研究活動

[研究テーマ]

非営利・協同組織の経営学、社会的企業の経営学

 

[論文][辞書]

□2003年 
*修士論文「非営利組織論研究序説-研究の対象と方法を巡って」

□2004年 
*『労務理論学会誌』第13号、晃洋書房、2004年、151~164頁
 「非営利組織マネジメントの基本問題

    -組織目的・組織特性とガバナンス・システム構築の課題を巡って」

 

□2005年 

*『経営学論集』第75集、千倉書房、2005年、252~253頁
 「『非営利組織論』再考の試論的考察
   -『社会的企業』アプローチを手掛かりとして-」
*『工業経営研究』第19巻、2005年、87~94頁
  「非営利事業体の発展と 『社会的企業』概念の有効性
   -わが国における事例を対象として-」
*『協同組合研究』 第24巻第2号、2005年、64~65頁
 「営利/非営利組織におけるガバナンス問題の異同
   -協同組合の存在意義に関連づけて-」

□2006年 
*『労務理論学会誌』第15号、晃洋書房、2006年、187~200頁
 「NPO法成立後のワーカーズ・コレクティブ

   -非営利組織を巡る理論的・実践的課題について-」 
*弦間明・小林俊治監修、日本取締役協会編著
 『江戸に学ぶ企業倫理-日本におけるCSRの源流』
  生産性出版、2006年、141~159頁
  第6章「『日暮硯』と企業倫理-恩田杢にみるリーダーシップの本質-」 
*百田義治編著『経営学基礎』中央経済社、2006年、51~66頁
  第4章 「非営利組織論(NPO論)」

□2007年
*博士学位請求論文
 「市民事業組織と非営利組織論の再検討

  -組織目的と組織価値を基軸とする理論構築に向けて-」
*経営学史学会編『経営学の現在』文眞堂、2007年、221~233頁
  「非営利事業体ガバナンスの意義と課題について
    -ワーカーズ・コレクティブ調査を踏まえて-」

□2008年
*日本経営倫理学会編『経営倫理用語辞典』(分担執筆)、2008年 
*全国中小企業団体中央会編『企業組合実態調査報告書』 
    (平成19年度中小企業庁委託)(分担執筆)、2008年2月 
*『工業経営研究』第22号、2008年、12~19頁
  「『社会的企業』の国際的動向とその評価をめぐって
   -アメリカとヨーロッパの比較研究を中心として-」 
*塚本一郎・山岸秀雄編著『ソーシャル・エンタープライズ
   -社会貢献をビジネスにする』丸善、2008年
   第9章「ソーシャル・エンタープライズとしてのワーカーズ・コレクティブ」
  
□2009年
*(財)生協総合研究所編
   『第5回生協総研賞 研究奨励助成事業 研究論文集』2009年1月、25~42頁
   「社会的企業アプローチに基づく市民事業組織の組織特性分析:
    わが国における市民事業組織の発展の課題と方向性をめぐって」
*風見正三・山口浩平編著『コミュニティ・ビジネス入門-地域市民の社会的事業』
   学芸出版社、2009年、93~109頁
    第4講「コミュニティビジネスのガバナンス」
*協同総合研究所『協同の發見』第209号、2009年、42~46頁
   「日本におけるワーク・インテグレーションに取り組む社会的企業の現状
    -(財)ヤマト福祉財団の事例から」

□2010年
*駒澤大学経済学会編『駒澤大学経済学論集』第41巻第3号、2010年、45~80頁
   松本典子・西村万里子・橋本理・吉中季子「ワーク・インテグレーション・
    ソーシャル・エンタープライズをめぐる現状と課題
    -障害者およびホームレスを対象とした事例を中心に」
*『連合総研レポート(DIO)』第250号、2010年、8~11頁
   「日本における労働統合型社会的企業の傾向と類型」
*工業経営研究学会編『工業経営研究』第24巻、2010年、142~150頁
   「介護系市民事業組織における労働の現状と課題」

*全国中小企業団体中央会『地域活性化組合戦略マニュアル』2010年3月、35~38頁

   「中小企業組合のメリットと有効活用

     ―地域を活性化する新たなビジネスモデルとしての中小企業組合の役割」


□2011年

中央大学企業研究所『企業研究』第20号、20112月、115127

    「障害者就労支援事業の現状と社会的企業としての課題」

*労務理論学会編『経営労務事典』晃洋書房(分担執筆) 、2011年6月

 

□2012年

*山内直人・田中敬文・奥山尚子編

  『NPO・NGO事典~市民社会の最新情報とキーワード~』2012年3月

   大阪大学大学院国際公共政策研究科・NPO研究情報センター(分担執筆)

*経営学史学会編『経営学史事典(第2版)』文眞堂(分担執筆)、2012年5月

*協同総合研究所『協同の發見』第242号、2012年10月、36~42頁

    「ソンミサン・マウルのまちづくり」

 

□2013年

*百田義治編著『経営学を学ぼう』中央経済社、78~90頁、2013年4月

  第6章「非営利組織論―ソーシャル・ビジネスの現状と課題」

 

□2014年

*『都市社会研究』せたがや自治政策研究所、36~50頁、2014年3月

  「商店街と大学生の協働に関する一考察-用賀商店街における実践事例を踏まえて」

 ※こちらからPDFをダウンロードできます。

 

[書評]

*「坂本恒夫・丹野安子編著『図解NPO経営の仕組みと実践』」『税経通信』第65巻、166~167頁

[学会・研究会報告]

□2003年
2003/06/15 労務理論学会第13回全国大会(広島修道大学)

  「非営利組織マネジメントの基本問題
   -組織目的・組織特性とガバナンス・システム構築の課題を巡って」
2003/10/18 企業経済研究会(早稲田大学)
 「ボランタリズムと非営利組織」
2003/11/23 環境経営学会環境サステナビリティ研究分科会(中央大学記念館)
 「非営利組織のレーゾンデートル
   -社会的使命とボランタリズムを巡って」

□2004年
2004/09/03 日本経営学会第78回大会(早稲田大学)
 「非営利組織論」再考の試論的考察 
   -「社会的企業」アプローチを手掛かりとして」

2004/09/11 工業経営研究学会第19回全国大会(北海学園大学)
 「非営利事業体の台頭と『非営利組織』概念の再検討」

2004/10/17 日本協同組合学会第24回全国大会(広島大学)
 「営利/非営利組織におけるガバナンス問題の異同
   -協同組合の存在意義に関連づけて-」

□2005年
2005/03/21 日本NPO学会第7回年次大会(関西学院大学)
 「社会的企業と非営利組織 -わが国における事例を対象として-」

2005/06/11 労務理論学会第15回全国大会(作新学院大学)
 「NPO法成立後のワーカーズ・コレクティブ
   -『資本・経営・労働一体型』非営利組織の現状と課題-」

2005/06/19 組織学会2005年度研究発表大会(横浜国立大学)
 「非営利組織の組織特性と市民事業体発展の課題:実態調査研究を踏まえて」

□2006年
2006/05/13 日本比較経営学会第31回全国大会(中京大学)
 「『社会市場』構想と非営利事業体の役割・課題-町田市報告書に関連づけて-」 

2006/05/20 経営学史学会第14回大会(熊本学園大学)
 「非営利事業体ガバナンスの意義と課題について

  -ワーカーズ・コレクティブ調査を踏まえて-」

□2007年
2007/09/12 工業経営研究学会第22回全国大会(大阪成蹊大学)
 「『社会的企業』の国際的動向とその評価をめぐって
   ―アメリカ型・EU型の比較研究を中心として―」

□2009年
2009/03/14 第5回生協総研賞報告会 にて報告
2009/07/ 日本経営学会関東部会7月例会(駒澤大学)
 「社会的企業研究の現代的意義」
2009/09/ 工業経営研究学会第24回全国大会(北海学園大学)
  「介護系市民事業組織における労働の現状と課題」
2009/10/30 International Conference on Women and Economic Alternative
         'Now, Women are Economic Alternative'(韓国・釜山)

 「Social Enterprise of and for Women: the Case of Japanese Workers'

   Collective」

 

□2010年
2010/03/13 日本NPO学会第12回年次大会(立命館大学)
  「ワーク・インテグレーションに取り組む社会的企業の役割と課題」(共同報告)
2010/09/04 日本経営学会第84回大会・ワークショップ(石巻専修大学)
  「ソーシャル・エンタープライズによる地域雇用の創出」
2010/09/04 日本経営学会第84回大会・自由論第報告(石巻専修大学)
 「社会的企業研究の現代的意義」

□2011年

 2011/07/29 中央大学企業研究所公開シンポジウム

 「社会的企業と障害者就労支援事業の現状」
2011/12/24 龍谷大学社会科学研究所労働統合・共生経営研究センターシンポジウム

 「障害者就労支援事業の現状と社会的企業としての課題」

 

□2012年~2013年 実績なし